KNOWLEDGE CAPITAL ナレッジキャピタル

ブログ - カンファレンス

カンファレンス

カンファレンスルーム全室にインターネット高速回線を設置しました。

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、会議、セミナー、プレゼンテーション等を実施する際、WEBを利用する機会が増えた方も多いのではないでしょうか。

ナレッジキャピタル カンファレンスルームでも、WEB利用に関するお問い合わせが増えてきています。

カンファレンスルームにはWEB回線が2種類あります。

一つ目は、館内共有の有線および無線LANです。

こちらの回線はカンファレンスのフリーWi-Fiサービスとして無料でご利用頂くことができ、主催者だけでなく、参加者の方などにご紹介いたくことも可能です。

無料でご利用いただける回線は館内共有となっており、館内全体の利用状況により速度が安定しない場合がありますのでご注意ください。

※有線:1ポート/ルーム、フレッツ光(最大100Mbps)

 無線:アクセスポイント実装(最大54Mbps)

もう一方は、ご利用のカンファレンスルームの占有回線です。

WEB配信・会議などで安定したインターネット環境が必要なお客様には、こちらの有料(5,500円)の占有回線のご利用をおすすめいたします。

※占有回線の通信速度:上下1Gbps(理論値)

これまで一部のカンファレンスルームのみで、利用可能でしたが、WEB会議やセミナー等のご利用が増えてきたため、全室にてご利用いただくことができるようになりました。

室内のケーブルにルーターを接続し、パソコンを繋げるだけで、すぐにご利用いただけます。

IMG_2749.jpg

占有回線を利用したスムーズなWEB会議やセミナーなどを行う際は、大阪駅すぐのナレッジキャピタル・カンファレンスルームの利用を検討されてはいかがでしょうか。

WEB配信セミナー・WEB会議等の実施をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

【※利用申請フォーム】

※お問い合わせURL】

カンファレンス

催事開催時のデジタルサイネージ・案内板への掲出について

ナレッジキャピタルカンファレンスルームには、タワーBに8室、タワーCに7室の計15室あり、

セミナーはもちろん、展示会、インターンシップ、会議、交流会など、毎日多くの催事が開催されています。

催事当日、多くの方が来場するカンファレンスルームに、催事当日にお客様をお迎えするアイテム2種をご紹介します。

①デジタルサイネージ

(催事名称と主催者名の表示が可能です。)

催事名称と主催者名を表示するデジタルサイネージを、タワーBに3か所、タワーCに3か所の計6か所に設置しています。

タワーBには、北館の各タワーB1階と2階のオフィスエレベーター入口と10階のカンファレンスルーム受付横の計3か所、

IMG_2636.jpg

IMG_2917.jpg

タワーCには、北館1階のタワーCオフィスエレベーターに2か所と8階カンファレンスルーム受付前の計3か所に設置しています。

 IMG_2637.jpg

 IMG_2642.jpg

デジタルサイネージには、催事名称と主催者名の表示が可能です。

②案内板

案内板は、各室入口に設置しており、開催当日の開館時に掲出が可能です。

多くの部屋が並んでいますので、案内板への掲出により、お客様をスムーズに目的のカンファレンスルームに誘導することができます。

IMG_2922.jpg

なお、タワーCでは、8階のエレベーターを降りて正面の壁にも掲出しています。

IMG_2639.jpg

デジタルサイネージ・案内板への掲出料金は無料で、作業は弊社スタッフが行いますので、皆さまのお手を煩わせることはございません。

ご利用の主催者様からは、大変喜ばれているサービスとなっています。

ナレッジキャピタル カンファレンスルームで催事を開催される際には、ぜひご利用ください。

【※利用申請フォーム】

※お問い合わせURL】

カンファレンス

カンファレンスルーム営業再開のお知らせ

4月8日(水)より新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため臨時休業しておりましたが、6月1日(月)から営業再開をいたします。
営業再開にあたっては 、施設・従業員の感染防止対策を実施いたします。
お客さま(主催者および来場者)にもソーシャルディスタンスの確保などにご協力いただきたく、ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願いいたします。

【感染防止対策への取り組み】

・館内の積極的な換気
・会議室内および共用部の清掃の強化
・貸出備品の消毒を強化
・従業員はマスクの着用と定期的な手指の消毒及び体調管理を徹底
・カンファレンスルーム各フロアに除菌液を設置
・休憩スペースおよび喫煙スペースの閉鎖

【お客さまへご協力のお願い】

・咳エチケットや手洗い、マスク着用など感染防止にご協力ください。

・各室への来場者用の手指消毒液の設置および使用にご協力ください。

・来場者の入れ替えのタイミングでの適切な消毒の実施にご協力ください。

・来場者同士が大声で会話を行わないよう周知することにご協力ください。

・感染リスク低減のため、ソーシャルディスタンスの確保にご協力ください。
 例: ※混雑時の入場制限の実施

    ※十分な座席および人の間隔(できるだけ2mを目安に(最小1m))の確保

    ※前方席の使用を控えるなどにより、演者と客席の距離(できるだけ2mを目安に(最小1m))の確保

    ※滞在時間が短くなるよう、催事時間の前後の滞留をなくすように工夫

    ※入退出時(入退出時の行列含む)や集合場所等において人と人との十分な間隔(できるだけ2mを目安に(最小1m))の確保


以下のお客さまにつきましてはご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
・体調がすぐれないお客さま
・発熱や咳など風邪の症状があるお客さま

感染症拡大防止のため、ご利用いただくお客さまにおかれましては、何卒、ご理解賜りますようお願いいたします。

尚、電話での受付も再開いたしますが、大変混みあって繋がりにくい状況が想定されますので、以下のWEBからの利用申請フォームをぜひご利用ください。

■利用申請フォーム■

 カンファレンスルーム利用申請フォーム

■各種お問合せ先■

 カンファレンスルームお問合せフォーム

カンファレンス 使用事例

三密にならないレイアウト例

新型コロナウイルス感染症の拡大により、これまでと同じ方法での催事開催ができず、試行錯誤をされている担当者さまも多いのではないでしょうか。

外出自粛が続く中、セミナー、授業、面接等をこれまで通り会場に集まって実施することができず、Webツールを利用された主催者さまも多いようです。

最近では「ウェビナー」という、ウェブ(Web)とセミナー(Seminar)を組み合わせた造語もよく聞くようになりました。

大変便利なWebツールでありますが、実際に利用されたお客さまにヒアリングをしたところ、以下のような声を頂戴しました。

・リアルの会場で、相手の顔を見て理解度を確かめながら進行したり、身振り手振りを使って伝えることの大切さがわかった。

・参加者から、WEB配信では集中力が持続せず、会場に足を運んで参加した方が集中力が高まると言われた。

Webツールを催事に利用する場面は増加傾向にありますが、催事内容により、リアルな場所の利用やリアルとWebツールの複合利用等使い分けが進んできそうです。

リアルな場所で人が集まる催事では「三密(閉・集・接)回避」をし、参加者の皆さまが安心できる環境の整備が必要となってまいります。

ナレッジキャピタル カンファレンスルームでは、お客様に安心してご利用いただくため、「三密(閉・集・接)回避」のレイアウト例を作成しました。

例1:RoomC01+C02  通常セミナー形式(1テーブル3名掛け)で195名定員となっていますが、1テーブル2名掛けにし、前後左右の間隔をあけることで56名定員とし、ゆとりを持ったレイアウトが可能となります。

C01+02 (スクール形式)

IMG_2661.jpg

(参考:通常レイアウト

例2:RoomB05+B06+B07  通常セミナー形式(1テーブル3名掛け)で156名収容可能ですが、1テーブル1名掛けで54名定員とし、前後左右にゆとりを持った配席が可能です。

B05+06+07 (スクール形式)

IMG_2652 (1).jpg

(参考:通常レイアウト

例2:RoomC05 通常セミナー形式(1テーブル3名掛け)で75名収容可能ですが、1テーブル1名掛けで25名定員とし、前後左右にゆとりを持った配席が可能です。

C05(スクール形式)

IMG_2657.jpg

(参考:通常レイアウト

【※少人数での会議はコチラ

6月1日より、12月のご予約受付を開始いたします。

ゆとりを持ったレイアウトのご希望が多くなっているため、RoomB01+B02、RoomC01+C02、RoomC03+C04等の大きい部屋は、早期に満室になることが予想されます。

ご希望のお客様は、お早めのご予約をおすすめいたします。

【※利用申請フォーム

ナレッジキャピタルカンファレンスルームでは、スタッフのマスク着用・アルコール除菌等の対策を実施しております。

皆さまのご利用をお待ちしています。

カンファレンス

WEB会議等でのご利用におすすめです。

この度の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、テレワークのツールの一つとして、自宅や社外からでも簡単に参加できる「WEB会議」が急速に広がり、身近なものになってきました。

WEB会議は、テレビ会議のように専用の機器を用いず、パソコンやスマートフォンから手軽に利用できる為、多くの企業で導入が進んでいます。


出張の自粛等が続くことになると、一つの場所に集まらず、エリア等に分散してのWEB会議、テレビ会議の実施が選択肢に挙がることもあるかと思います。

一方、複数人が集まるWEB会議等を実施する場合、パソコンやスマートフォンの小さな画面では臨場感や一体感が出にくいというデメリットがあります。

ナレッジキャピタル カンファレンスルームでは、画面を大きく投影できる大型のモニターやスクリーンを備品としてご用意していますので、WEB会議等を円滑に運営して頂けます。

・備品はコチラ

・スクリーン・モニター使用例

※ご希望される機材・形式により別途、機材費・人件費が発生する可能性があります。詳しくはコーディネーターへお問い合わせください

自社に会議室がない、会議室にネットワークやモニター設備がない、外部の方を招くので便利な場所が良い、会議室がいつも満室である等の場合には、設備が充実した大阪駅直結のグランフロント大阪 ナレッジキャピタル カンファレンスルームでの実施をおすすめします。

最大195名様(連結面積342㎡)が収容できる部屋を含め計15部屋をご用意していますので、参加人数に合わせて、ソーシャルディスタンスを確保し広々とお使いいただくことも可能です。
レイアウトの作成から当日のお飲み物の手配までコーディネーターがサポートをいたしますので、ご担当者様は安心して進行に専念していただけます。

・料金一覧



WEB会議等の実施を検討されている場合は、お気軽にお問い合わせください。
(問い合わせフォーム)

3.jpg2.jpg1.jpg

カンファレンス

臨時休業中のカンファレンスルーム利用受付等について

カンファレンスルームの臨時休業中につきましては、電話による窓口業務を停止させていただいております。

ホームページの利用申請、お問い合わせフォームを、ぜひご利用ください。
当社からの回答に時間を要する場合がございますが、あらかじめご了承願います。

■利用申請フォーム■

 カンファレンスルーム利用申請フォーム

■各種お問合せ先■

 カンファレンスルームお問合せフォーム

カンファレンス

10月の予約受付をまもなく開始します。

10月には、内定式をご検討されている企業も多いことだと思います。

時代と共に、内定式にも様々なバリエーションが増えてきて、各企業も実施内容について工夫を凝らしています。メインイベントである内定通知書の授与以外にも、社長や役員等の講話、先輩社員や内定者同士の交流や食事をとりながらの懇親会等が行われることが多いです。

ある企業では、内定式と一緒に社員の永年続表彰式を実施したそうです。実施の狙いの一つに、表彰される社員の表情や祝福する社員の様子を内定者に見てもらい、継続して務めることのメリットを感じ取ってもらうことがあるようです。


内定式を社内施設で実施する場合、レイアウトの作成、備品の手配、会場設営、懇親会場の手配など、準備する項目が多く、ご担当者に大きな負担が掛かります。また、社内施設を占拠することにもなるため、社外施設を利用し、負担軽減を図る企業が増えています。

ナレッジキャピタル カンファレンスルームでも様々な企業の内定式が開催されています。内定式でのご利用が多いシアター形式のレイアウトの場合、出席人数に合わせて最大210名まで収容可能な部屋をご用意しています。
全体1.jpg全体2.jpg

コーディネーターがご担当者からニーズのヒアリングを行い、事前に備品の手配、部屋の設営等を行います。内定式でのご利用が多いステージや花台なども備品としてご用意しています。
ステージ.jpg
花台.jpg
ご使用になる資料や機材については、事前に送付可能ですので、当日は身軽な状態でお越し頂けます。


懇親会については、ケータリングを利用することにより、すぐ隣の部屋で時間を空けずに実施することできます。
     ケータリングはコチラ

また、グランフロント大阪内にも、多くの飲食店がありますので、ニーズに合わせて場所選びが可能です。


内定式の多い10月分の予約受付は、4月1日より開始しますので、お早目のご予約をおすすめいたします。
尚、フロア一括でのご利用の場合は、既にご予約を開始しております。

      利用申請はコチラ

カンファレンス

補助モニターについて

セミナー、会議、打ち合わせ、プレゼンテーション等の催事を実施する場合、資料や映像を投影しながら進めることも多いかと思います。

ナレッジキャピタル カンファレンスルームでは、シアター形式で最大210名、スクール形式で195名まで収容できる部屋とプロジェクター、150インチの大型スクリーンをご用意し、多くの参加者が同一画面を視聴しながらの催事実施が可能です。


一方で、資料中の字や数字または映像を鮮明に映し出したい場合に、スクリーンから離れた後部座席の参加者が満足できる視聴状態か気になる場合もあると思います。その様な場合には、46インチのモニターを備品としてご用意しています。前方のスクリーンと同じ画面を後方のモニターにも投影でき、後部座席の参加者にも満足できる視聴状態の提供が可能となります。

モニターの利用をご希望の方は事前に「後方補助ディスプレーを希望」とお伝えください。事前にモニターを設置しておきますので、当日は、すぐにご利用いただけます。


また、補助モニターとしてのご利用以外に単体のモニターとしてもご利用いただけます。例えば、部屋の中に作られた説明用のブース内で、直接パソコンに接続していただき単体のモニターとしてのご利用が可能です。


様々なご利用方法がございますので、お気軽にお問い合わせください。


プロジェクター
1.jpg

サブモニター2.jpg

タワーC01+02(スクール形式)

4.jpg3.jpg

カンファレンス

ワークショップを会議室で実施する選択

ナレッジキャピタル カンファレンスルームは、様々な学びの場としてのご利用も多くいただいています。


時代の流れに合わせて、学びのニーズも変化し、催事内容にもその影響は出てきています。社会や経済の加速度的な変化に対応するため、絶えず新しい知識や技能の習得が求められたり、超高齢社会の到来や働き方改革により、自由時間が増え、心の豊かさや生きがいのための学習需要が増大し、生涯学習という言葉もよく聞かれるようになりました。

生涯学習が注目されるなか、学びや新たな気づきを促すことを目的とした手法「ワークショップ」が脚光を浴びています。ワークショップのメリットは、参加者の多くの意見を聞くことができることです。お互いの意見を聞いて話し合い、また新たな気づきを出すことによって、新たな発見を得ることができます。参加者が主体的に参加することで、一体感や達成感も生まれやすくなります。


会議室で行う催事としては、セミナーのイメージが強いかもしれませんが、
ナレッジキャピタル カンファレンスルームでも、通常のセミナー形式に加え、ワークショップ形式でのご利用が増えてきています。
例えば、2部制のプログラムにし、第1部は講師によるセミナー形式の講義、第2部をワークショップでのグループ学習を実施するようなパターンがあります。隣接する2部屋を予約すると、レイアウトの転換を行う必要がなく、部屋移動もしやすい為、スムーズに実施していただくことができます。
また、フロアーを一括利用した、大規模なワークショップでご利用されることもあります。

WSF.JPG


参加者の満足度も高いワークショップ形式の催事をお考えの際は、お気軽にお問い合わせください。
コーディネーターが、最適なプランをご提案いたします。

利用申請はコチラ

キャプチャ.JPGキャプチャ2.JPG

カンファレンス

インターンシップ開催場所のポイント

ナレッジキャピタル カンファレンスルームでは、多くのお客様にインターシップの会場としてご利用いただいています。今や、インターンシップは、採用活動において大変重要な施策となっています。


一方、先日、経団連はインターンシップのあり方の再定義を盛り込んだ行動計画を策定する方針を固めたとのことです。インターンシップの意義づけについては、経済界と大学の双方で様々な意見があるようです。「就業体験を伴わないワンデー(1DAY)インターンシップは、本来就業体験を目的とするインターンシップに該当しない」という声もあれば、「インターンシップは、働くとはどういうことかを学ぶ勉強の一環であって単位認定すべき」との意見や「大学院課程の一環として実施する有給のインターンシップにしてはどうか」という意見もあり、インターンシップの再定義を進めるとのことです。


現在行われているインターンシップの種類は、大きく分けて短期と長期の2種類があります。短期は、2週間程度までの開催で、会社説明やグループディスカッション等を行います。また、長期になると、3ヶ月から1年をかけて、実際に就職した際の仕事内容を体験し、即戦力となれるくらいのインターンシップもあります。


カンファレンスルームご利用のお客様からは、売り手市場が続いている新卒採用においてインターンシップで多くの学生にアプローチするには、事前に申し込んだ学生にキャンセルされることなく出席してもらうことが重要だとお聞きしました。キャンセルの理由としては、開催日の天候や開催地の行きやすさなどが挙げられるとのことです。会社まで足を運んで見てもらうことも大切ですが、交通の便が良い外部施設でのインターンシップの実施で、多くの学生にアプローチをすることも効果的なようです。


インターンシップから採用面接、内定式、内定後の研修や内定者懇親会、入社式まで、採用に関する各種催事の開催にカンファレンスルームを自社施設のようにご利用いただいている企業も多いです。カンファレンスルームでは、1部屋の最大収容人数は、スクール形式で195名、シアター形式で210名となりますが、ナレッジキャピタル内にあるナレッジシアターでは、381名まで収容が可能です。例えば、ナレッジシアターにおいて全体の説明会を実施した後に、各部門毎にカンファレンスルームでインターンシップを開催するなど複合利用も可能ですので、コーディネーターにご相談ください。


夏休み期間に実施されるサマーインターンシップ時期の予約は一部受け付けが始まっています。また、秋冬のインターンシップが始まる10月、11月は、フロアの一括ご利用の場合、予約が可能となっていますので、お早めにご検討ください

↑PAGE TOP