KNOWLEDGE CAPITAL ナレッジキャピタル

ブログ - 2020年アーカイブ

カンファレンス

ワークショップを会議室で実施する選択

ナレッジキャピタル カンファレンスルームは、様々な学びの場としてのご利用も多くいただいています。


時代の流れに合わせて、学びのニーズも変化し、催事内容にもその影響は出てきています。社会や経済の加速度的な変化に対応するため、絶えず新しい知識や技能の習得が求められたり、超高齢社会の到来や働き方改革により、自由時間が増え、心の豊かさや生きがいのための学習需要が増大し、生涯学習という言葉もよく聞かれるようになりました。

生涯学習が注目されるなか、学びや新たな気づきを促すことを目的とした手法「ワークショップ」が脚光を浴びています。ワークショップのメリットは、参加者の多くの意見を聞くことができることです。お互いの意見を聞いて話し合い、また新たな気づきを出すことによって、新たな発見を得ることができます。参加者が主体的に参加することで、一体感や達成感も生まれやすくなります。


会議室で行う催事としては、セミナーのイメージが強いかもしれませんが、
ナレッジキャピタル カンファレンスルームでも、通常のセミナー形式に加え、ワークショップ形式でのご利用が増えてきています。
例えば、2部制のプログラムにし、第1部は講師によるセミナー形式の講義、第2部をワークショップでのグループ学習を実施するようなパターンがあります。隣接する2部屋を予約すると、レイアウトの転換を行う必要がなく、部屋移動もしやすい為、スムーズに実施していただくことができます。
また、フロアーを一括利用した、大規模なワークショップでご利用されることもあります。

WSF.JPG


参加者の満足度も高いワークショップ形式の催事をお考えの際は、お気軽にお問い合わせください。
コーディネーターが、最適なプランをご提案いたします。

利用申請はコチラ

キャプチャ.JPGキャプチャ2.JPG

カンファレンス

インターンシップ開催場所のポイント

ナレッジキャピタル カンファレンスルームでは、多くのお客様にインターシップの会場としてご利用いただいています。今や、インターンシップは、採用活動において大変重要な施策となっています。


一方、先日、経団連はインターンシップのあり方の再定義を盛り込んだ行動計画を策定する方針を固めたとのことです。インターンシップの意義づけについては、経済界と大学の双方で様々な意見があるようです。「就業体験を伴わないワンデー(1DAY)インターンシップは、本来就業体験を目的とするインターンシップに該当しない」という声もあれば、「インターンシップは、働くとはどういうことかを学ぶ勉強の一環であって単位認定すべき」との意見や「大学院課程の一環として実施する有給のインターンシップにしてはどうか」という意見もあり、インターンシップの再定義を進めるとのことです。


現在行われているインターンシップの種類は、大きく分けて短期と長期の2種類があります。短期は、2週間程度までの開催で、会社説明やグループディスカッション等を行います。また、長期になると、3ヶ月から1年をかけて、実際に就職した際の仕事内容を体験し、即戦力となれるくらいのインターンシップもあります。


カンファレンスルームご利用のお客様からは、売り手市場が続いている新卒採用においてインターンシップで多くの学生にアプローチするには、事前に申し込んだ学生にキャンセルされることなく出席してもらうことが重要だとお聞きしました。キャンセルの理由としては、開催日の天候や開催地の行きやすさなどが挙げられるとのことです。会社まで足を運んで見てもらうことも大切ですが、交通の便が良い外部施設でのインターンシップの実施で、多くの学生にアプローチをすることも効果的なようです。


インターンシップから採用面接、内定式、内定後の研修や内定者懇親会、入社式まで、採用に関する各種催事の開催にカンファレンスルームを自社施設のようにご利用いただいている企業も多いです。カンファレンスルームでは、1部屋の最大収容人数は、スクール形式で195名、シアター形式で210名となりますが、ナレッジキャピタル内にあるナレッジシアターでは、381名まで収容が可能です。例えば、ナレッジシアターにおいて全体の説明会を実施した後に、各部門毎にカンファレンスルームでインターンシップを開催するなど複合利用も可能ですので、コーディネーターにご相談ください。


夏休み期間に実施されるサマーインターンシップ時期の予約は一部受け付けが始まっています。また、秋冬のインターンシップが始まる10月、11月は、フロアの一括ご利用の場合、予約が可能となっていますので、お早めにご検討ください

カンファレンス

展示会の開催は社内スペース?社外スペース?

展示会・販売会シーズンの予約受付が始まっています。
展示会を実施する場合、社内のスペースを利用することも多いかと思います。
自社内での開催は、オフィスと会場の距離が短く搬出入に便利であったり、会場のコストを考えなくて良い等のメリットがあります。


一方、主要駅付近にあり立地の良い貸し会場を利用すると集客面で大きなメリットがあります。ナレッジキャピタル カンファレンスルームは、大阪駅に直結するグランフロント大阪にあり、広域からの集客を見込むことが可能です。来場者の皆さまからは「足を運びやすい」「仕事帰りに寄りやすい」「他の用事と合わせて来場しやすい」等のお声を頂戴します。


また、準備面においても様々なメリットがあります。
貸し会場と言っても、単にスペースを貸し出しするだけではありません。事前にご希望のレイアウトやご利用の備品をお伺いしますので、当日は、お越しいただければ、すぐにご利用頂ける状態になっています。

カンファレンスルームで展示会を開催される場合は、机や椅子の無い状態で貸し出しをすることが多く、設営の業者さま等がすぐに設営を開始できるように事前に準備した上でお貸し出しいたします。

【B01】

B01.JPG

フロアの全室を一括でご利用されると、フロア全体を自由度高くご利用いただけたり、お手洗いを優先的にご利用いただけるためおすすめですが、小規模(一部屋)でも実施は可能です。また、ケータリングが必要であれば、ホテル仕様のお食事から軽食、飲み物のみなど、用途に合わせてお選びいただけます。お客様に配布するノベルティや手土産の手配も可能ですので、ご相談ください。(※持ち込み商品に関しては事前の確認をお願いいたします。)

社外での開催はちょっと...と心理的なハードルを感じられている場合も、一度お気軽にお問い合わせください。コーディネーターがご要望をお伺いし、最適なご提案をいたします。


カンファレンス

2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。


今年は、日本で世界的なスポーツの大会が開催されます。
日本での夏季開催は、1964年以来、56年ぶりとなります。
前回開催時は、開会式が10月10日で、以降は、その日が「体育の日」という祝日になりました。(※2000年からは「ハッピーマンデー制度」により10月第2月曜日に変更) まだ、あまり知られていないようですが、その「体育の日」が、今年から「スポーツの日」に改称されます。しかし、2020年に限っては、開会式の7月24日(金)に移動するようです。また、本来7月の第3月曜日の「海の日」が2020年限定で、7月23日(木)に移動します。これにより、7月23日(木)~26日(日)は4連休となりますので、催事の開催においては、注意が必要です。


現在、ナレッジキャピタル カンファレンスルームでは、2020年7月のご予約の受け付けをしていますので、4連休を利用した催事等に、ぜひご利用ください。(フロア貸切の場合は2022年1月のご利用まで予約可能)
また、例年満室になる3月、4月に、まだ若干の空きがございますので、ご検討中の方は、お申込みをお急ぎください。


ナレッジキャピタル カンファレンスルームでは、下記のような用途でご利用いただいています。その他のご利用についてもコーディネーターがご希望をお伺いいたしますのでお気軽にご相談ください。

         利用申請フォームはコチラ

・会議
・プレゼンテーション
・セミナー
・展示会、商談会
・ワークショップ
・会社説明会、面接、研修
・筆記試験
・株主総会
・プレス発表会
・各種社内イベント(入社式、表彰、キックオフミーティング、打ち上げなど)等々

↑PAGE TOP